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木を愛する…塩見工務店ブログ「健康・快適・幸せ」に暮らせる木の家専門店
〜自然素材の家・健康住宅〜

小さな家を建てるのってダメなこと?小さい家のメリットとは?

こんにちは!
思わず深呼吸したくなる健康・快適・幸せに暮らせる木の家づくりをしています。
ブログ読んで頂きありがとうございます。
京都府舞鶴市の木を愛する・・・塩見工務店

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年輪!僕より年上ですね(笑)

小さな家を建てるのってダメなこと?小さい家のメリットついて書いてみようと思います。

僕が現在41歳子育て真っ只中・・・。

35歳の時に家を建てました。

その時に家を建てる苦労を経験したこともあり・・・。

子育て世代が手の届く価格で家にすべてをかけることなく楽しみながら子供がのびのび暮らせる、

家族の絆が深まる木と自然素材を使った本物の健康住宅に住みたいと願う子育て世代の夢を叶えたい!と思い

それを叶えるために試行錯誤しました。

『土地なしでも月々ローン返済8万円~』

本物の木の家を手に入れることが可能です。

それを叶えるためには・・・『家を大きく建てすぎない事!家は31.5坪以下で十分なんです!』という話

31.5坪以下??

小さくないですか?

と思われた方もおられるかと思いますがこの記事を読んで頂けると考え方が変わるかもしれません。

小さな家って人気になりだしている・・・という話を聞いたことがありませんか?

実は、ぼくも自分の家を建てるのであれば、小さな家のほうがいいなって思っています。

でも依然として、小さな家を建てるのってダメなことで、せっかくだったら大きい家を・・・という考えもあったりしますよね。

ではなぜ人気になってきつつあるのか?それについてぼくなりに考えてみたいと思います。

いいものを永く

日本の住宅はスクラップ&ビルドと言われ、50年以上経っても住み続けるくらい永く使うというケースが少ないという一般的な傾向があります。

欧米ではもっとながく100年以上も住み続けることもあるそうで、文化の違いももちろんありますが、

この日本でもいいものを建てて永く住み暮らすということへの見直しがされつつある風潮がありますね。

家にかける費用が増えてきたから?

そんななか、永く住まうために、家にかける費用は一昔前と比べて、大きく増えてきています。

・劣化対策として、メンテナンス頻度の低い外装材を使用する

・太陽光発電を搭載して、電気をつくる時代に

・家の断熱性能を高めて住環境を高める

これらは、例えば20年前にはあまりされていなかったことかもしれません。

それほど今は、昔に比べて家にかける費用が増えてきているってことですね~。

田舎では50坪以上あるような家があたりまえです。

それは敷地が広い傾向があるというのも当然ありますが

「大きな家の方がいい(立派)」という風潮もどこかあるかもしれませんね。

だからこそ小さな家を建てることに少し躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、

時代が変われば、考え方も変わるものですし、ぼくはこれから家を建てる子育て世代の方には

小さな家をおススメしたいと思っています。

小さな家にすることで生まれるたくさんのメリット

狭いとか収納が無いとか言われそうですが、小さい家ってメリットがとってもあるんですよ。

1.建築の総費用が抑えられる

住宅建築で一番費用が反映されるのが床面積です。

床面積が大きければ大きいほど、材料の数量が増えます。

単価が安くても数が増えれば値段は高くなるということです。

小さい家は使う材料も比較的少ないので、総費用を抑えることができます。

ローンの負担も軽いので大きな家と比べて余裕が生まれるはず。日々の生活に余裕があれば、将来に備えて、

メンテナンス費用を計画的に用意することができると思います。

2.住宅の質が上がる

床面積に対する費用が節約できるということは、それを住宅の質に転化することができるということです。

例えば、ビニールクロスが漆喰の内壁になったり、床材が無垢材になったりと、広い家では実現できなかったことが実現できるようになります。

また、家具や設備などにも転化できるので、使いたいお洒落な家具や便利な設備など、選べる範囲は格段に広がります。

さらに、良い断熱材を使うことができるようになり、高気密高断熱化することにより、家の保温効果を高めます。

3.なんといっても省エネ!光熱費が抑えられる

小さい家は面積も狭いので、冷暖房で室温を調整する面積が小さい。

ということは、すぐに効果を発揮できるということです。

冷暖房をつけて、ちょうど良い温度になったら消せばいいのです。

また、照明も少なくて済むので、プラスアルファの節約ができます。

4.メンテナンス費用が抑制できて掃除が楽

小さな家の最大のメリットは、築年数が経ったときに必要なメンテナンスの費用が少なくてすむということです。

例えば、外壁の再塗装の費用にしても、家が小さければ外壁の面積も小さくなりますから、費用は安く、工事も短期間ですむでしょう。

また、家が小さければ、それだけ目が行き届きやすいので、補修個所や不具合の発見にもつながると思います。

小さい家は相応に面積も狭いので毎日のお掃除も楽。

大掃除の時でも、そんなに片付けるところはありません。

大きい家にある、「あかずの間」もできません(笑)

5.敷地にゆとりができる

敷地にゆとりができた分、外で家庭菜園でもガーデニングでも、単なるお庭としても使えます。

外部を室内に取り込むようにすれば狭い空間も視覚的に広がり、狭さを感じなくなることでしょう。

6.土地を選ぶ幅が広がる

東南の角地で形状も良く、安い土地なんてまずありません。

とゆーか市場に出ません(笑)

市場に出る前に不動産会社さんで売ってしまうからです。

土地の形状が多少悪くても、多少狭くても、小さい家は対応します。

土地代も安くなり、より費用の配分がしやすくなりますね。

7.家族の気配が感じられる

小さな家は仕切りがあると極端に狭くなってしまいます。

仕切りの条件を緩めることで、プライバシーを完全に確保とまではいきませんが、家族同士が緩くつながる家が幸せだと思いませんか?

8.子供の独立後や高齢になったきのことを考えると大きすぎず住みやすい。

家が小さいと毎日の掃除もラクですね。広い家に住んでいて、高齢になると、掃除をはじめ、家全体に目配りするのはなかなか大変です。

家族構成にもよりますが、日常生活にはそれほど広い空間を必要としませんから、普段使う場所だけきれいにすればすむ小さな家は、広すぎる家より快適ではないでしょうか。

そういった考え方からすれば、子どもの部屋など、子どものためのスペースを最小限にとどめておくのもよい方法です。

子どもたちが独立して家を出た後でも、活用されない空間を小さくすることができます最近では、

子どもが巣立って夫婦だけの暮らしになった場合に、増築ならぬ「減築」をする住宅が増えてきました。

家族構成が変わったことで、生活スペースが小さくてすむために、子ども部屋を主寝室にしたり、

客間をなくすなどして、不要部分を削減し、家をコンパクトにするリフォームです。

高齢になったときの手入れのしやすさや、以後のメンテナンス費用の削減も期待できます。

こうした事例を聞くと、子どもの独立後にリフォームして家を小さくするのもひとつの方法ですが、

最初から必要最小限のスペースで心地よく豊かに暮らせる設計を心掛けるのも賢い選択だと思います。

小さな家のメリットをまとめると・・・

小さな家は土地の費用も建物の費用も抑えることができます。

また、住宅の質を上げるのも比較的簡単です。

お子様が巣立っていかれ、夫婦2人になるとちょうど良い広さになるでしょう。

また、ローン返済額が少なくなることによって、その分趣味や旅行などに費やすこともできます。

そっちの方が豊かに暮らしていけるような気がしています。

☆こちらの記事も参考にどうぞ!

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

これから楽しい家づくりをはじめる前にまずは家づくりを知ることが大切ですよ!

家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。

一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。

そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います。

本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです。

僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです!

そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取っていただきたいです。

家づくりで抱えがちな不安を解消するために、なるべくわかりやすくを心がけてお役立ち情報を書いています。

『家づくりお役ち情報コーナー』ではその不安を少しでもとって楽しい家づくりを頂くためにで知っておくと役立つ?

役に立てば嬉しい(僕がですが・・)情報を発信しています。

これから家づくりをお考えの方へ向けて・・・。

『住宅ローン』・『土地選び』・『家づくりにかかる費用』・『家づくりの考え方』・『家の間取り』・『家の素材選び・メンテナンス』・『断熱性能』・『家づくりの耐震』の事書いています。

これからの家づくりに参考にして頂き楽しい家づくりの少しでもお役にたてれば幸いです。

・家づくりを始める前に知っておきたい『住宅ローン』の疑問について書いた記事は
⇒コチラをどうぞ!
・家づくりを始める前に知っておきたい『土地選び』の疑問について書いた記事は
⇒コチラをどうぞ!
・家づくりを始める前に知っておきたい『家づくりにかかる費用』の疑問について書いた記事は⇒コチラをどうぞ!
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